株は負けてる人のが多い?

多くの個人投資家が負けていることは、分かったと思います。

では、実際に例を出して個人投資家が負けているパターンを出しましょう。

株価が必ず元の値段に戻ると仮定したとき、すべての投資家の資金の動きは、100%になります。(手数料や税金は考慮していません。)

100%と言うのは、仮に1万円入れたら1万円返ってくると言う事です。

しかし、個人投資家だけのトータルならば、100%なんてとてもじゃないですけどないでしょう。

というか勝っている人のほうがごくわずかです。

では、そのお金はどこに行っているのか?

もうお分かりですね!

機関投資家と言われるプロの方達のところへお金が流れています。

例を出してみましょう。

機関投資家は、1億円のお金を持っています。そして一人です。個人投資家は1万円のお金を持っています。そして、100人います。

そのうち、機関投資家の人は、80万円儲かりました。個人投資家の人達は、90人が0円になりました。そして、残りの10人が1万円づつ儲かりました。

この場合勝ち組は、101人中11人です。そして、90人は負け組です。しかし、お金が移動しただけですべてのお金を足すと同じ金額になります。

大抵市場の流れはこうなっています。

個人投資家が機関投資家にお金をあげている状況です。

まずは、これが現状だということを理解してください。

正直言って、物凄い数字です。

普通の人ならば、とてもじゃないですが、手を出せません。

しかし、裏を返せば10%の個人投資家は勝っているわけです。

つまり、10%の個人投資家になればいいのです。

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